電話バナー

こんなことでお悩みではないですか?

  • ずっと悩まされているこの症状はどこでみてもらえばいいのだろう?
  • どこに行っても変わらない、もう諦めた方がいいのかな?
  • だましだまし来たけど、もう限界かも
  • 手術や薬だけにはなるべく依存したくないなぁ
  • 家族や友人に元気な姿を見せていたい

そのお悩み当院にご相談下さい。

はじめまして。相模原一番堂水戸鍼灸院院長の水戸光良と申します。当サイトは神奈川県相模原市にある『相模原一番堂水戸鍼灸院』をより多くの人に知ってもらい、鍼灸にあまり接点のなかった方々に情報を提供し治療の選択肢となるべく制作しているサイトです。あなたに合った治療院探しの助けになれれば幸いです。
何気ない日々を健康に過ごしてほしい。健康になることで人生の選択肢も増やしてほしい。そんな思いで鍼灸院を営んでいます。


あなたの症状はなぜ起きているのでしょうか?

それはあなたの『治る力(自然治癒力)』が下がってしまっているからです。

治る力(以下自然治癒力と呼びます)は全ての人に存在する力です。もちろんあなたにも備わっています。自然治癒力がしっかりと働いていれば、病気や様々な症状になりにくくなります。今のあなたに何かしらの症状がでているのであれば、それは自然治癒力の低下が背景にあると考えられます。

そしてその自然治癒力の低下はなぜ起きるのでしょうか?

当院では、東洋医学で言う経絡(流れ・めぐり)の不調が原因と考えています。

その経絡の不調を整え、本来持っている自然治癒力を発揮しやすくするのが鍼灸治療です。

経絡(けいらく)とは?
体の中を流れるエネルギーの流れ、それを経絡と呼びます。鉄道で例えるなら経絡は線路、ツボは駅でしょうか。ここで大事なのは症状の出ている箇所が必ずしも流れの不調の原因ではないということです。体中をめぐり様々な場所でつながっている経絡のどこが今不調の原因になっているのかを、施術前の検査によってその反応を捉え今のあなたに必要なツボを決めていきます。適切なツボを見つけ、治る為のスイッチを入れるのが私達鍼灸師の仕事です。また、経絡はとてもデリケートなので強い刺激は気を付けなければなりません。経験上少ない刺激、短い時間の刺激の方が体への負担が少なく良い治療と言えるでしょう。
経絡を乱す原因は?
1、肉体的ストレス

体の酷使(仕事、運動、趣味)、姿勢(立位や座り方、歩行などの癖)など
2、精神的ストレス
精神的ストレス(人間関係、不安など)、感情の乱れ(怒喜思悲驚恐)など
3、環境ストレス
天候による気温や気圧、湿度、生活習慣の乱れ(睡眠の過不足、食事の偏り・暴飲暴食、運動不足)など

このように様々な原因によって経絡が乱れ、自然治癒力が低下し、症状が発症する下地を作ってしまいます。そしてそれが蓄積すると、ある時急に症状が発症し大変な事態になってしまうのです。

不調の原因となっている経絡の乱れを見つけるために体を丁寧にみていきます

上記で不調の原因は「経絡の乱れ」と書いてきました。しかし、経絡は目で見えるものではありません。ではどのようにその流れを把握していくのでしょうか。
当院では東洋医学的な検査技術である四診(望診・聞診・問診・切診)唾液アミラーゼを用いたストレス検査を用いて現在のあなたの現在の状態を把握していきます。
望診(ぼうしん):顔色や皮膚の色艶、動作や体形など全体的に観ることで(東洋医学的な)診断につなげます。
聞診(ぶんしん):発声や呼吸、においなど聴覚や嗅覚を用いて診断につなげます。
問診(もんしん):発症の時期や経過など会話によって診断に必要な情報を集めます。一見症状に無関係に見えるような事柄でも関係することは往々にしてあります。
切診(せっしん):実際に体に触れることによって様々な情報を集めます。脈やお腹、背中、手足など全身みていきます。
※どれか一つではなく複合的に診ることでよりあなたの体を正確に把握するように努めます。
これまでの研究によって唾液中に含まれるアミラーゼはストレスを感じた際に上昇することが分かっています。上記した様に様々なストレスは経絡を乱す要因にもなるものです。そんなストレスの値を測定し現在の状態を把握した上で、通院計画の参考にします。

検査を行うからこそあなたの状態を把握でき、あなたにとって最適な通院計画をご提案できます。

検査→計画→施術

様々な検査を経ることであなたの状態が把握できてきます。その上で検査に基づいて施術計画を立て、その計画に沿って施術を進めていくことであなたの自然治癒力が高まり症状の改善へと向かいます。

当院では不調になった経絡の流れを整える施術を行っています。経絡の流れを整えることであなたの自然治癒力を高め、自身の力によって良くなるお手伝いをしています。経絡の調整はとてもデリケートなため刺激のし過ぎは厳禁です。ほとんど感じないくらいの弱い刺激で十分なことも多いです。実際に施術を受けられた方は「何やったのか分からなかった」や「そのくらいの刺激でも体は変化するんですね」などの感想をよく頂いています。鍼の数や刺激量が多い程良いというわけではありません。その時その時で適切な刺激量になるように毎回体を診てから施術を行います。

 

【鍼灸の生理学的な変化】
鍼灸は認知度がまだ高くないせいか、ただ不思議なもの、神秘的なものと捉えている方も多いように思います。もちろんそのような側面があるのは確かですが、鍼灸を科学的に解明しようとする動きは昔からあるのです。すべての仕組みが分かっているわけではありませんが、鍼や灸による皮膚への刺激がその部位だけでなく、離れた部位に反応を起こすということは解明されています。例えば、足への刺激によって胃や腸の働きが活発になったり、筋肉の緊張が緩んだり、血流が改善するということは以前から明らかにされています。
使う鍼は無痛~チクっとする程度、お灸もほんのり温かい程度の刺激
鍼は痛い、お灸は熱いと言うイメージで受ける前から避けてしまう方がいます。しかし、鍼は1種類ではなく、種類によっては無痛のものもあります。お灸もやけどするような熱さのものを我慢させるということはありません。上記しているように、経絡の調整の為に鍼や灸を用いるのであってブスブス刺すことが目的ではありません。感じないくらいの弱い刺激でも経絡さえ調整できているのであれば、自然治癒力を高め症状の改善につなげることは可能です。種類によってはチクっとする鍼もありますが、苦手な方に無理にそのような鍼を用いることはありませんし、種類によっての効果の優劣もありません。

当院の特徴

2009年から鍼灸専門院として開院。臨床実績が豊富
2009年に鍼灸専門で開院し、本当に様々な症状の患者様を診させて頂きました。当院に来院される方のお話を聞くと「鍼灸専門でやっている所を探していた」とのお声を頂くことも多いです。他ではなかなか改善が見られなかった方にとって当院の鍼灸治療が希望となれるよう日々研鑽しています。
はり師きゅう師の国家資格と鍼灸学士号を持つ鍼灸師夫婦がかかりつけ鍼灸師になります。
国家資格であるはり師、きゅう師の資格はもちろん、日本で最初の鍼灸大学である明治国際医療大学にて鍼灸学士号を取得した鍼灸師夫婦である私たちが、あなたの担当鍼灸師として継続してお体を診ていきます。かけがえのない大切なあなたの健康を守るためのお手伝いをします。
施術計画を立て計画的に施術を行うことにより自然治癒力を高め症状の改善率を高めます
当院では初診の際、今現在の状態を把握する為、東洋医学的な検査も含め様々な検査をします。そして今の状態の説明をした上で、改善の為にはどのように通院すればいいのかを施術計画としてお伝えしています。
もちろん強制的に通院させようということは致しません。しかし、当院で改善率が高いのは計画通り通院した人たちだと言うのは間違いありません。1回や2回で全てが良くなってほしいと思う気持ちは理解できますし、そうなってほしいと思うのは私達も同じです。
しかし、私も20年以上も鍼灸業界に携わっていますが、そんな奇跡ばかり起こるということはありません。良くも悪くも全て積み重ねだと私は考えています。悪くなるのも突発的な事故などを除けば、今までの日々の積み重ねですし、そんな積み重ねたものを良くする際も積み重ねなのです。例えば小学生1年生が急に連立方程式を解こうとしても難しいものです。しかし、たし算ひき算かけ算わり算をしっかりと理解し正しい勉強方法でしっかりと積み重ねていけば、必ず解けるようになります。今の体の状態やそれを改善するための通院頻度は施術計画としてあなたにお伝えます。
東洋医学の診断だけでなく客観的な検査も導入し当院独自のアドバイスを行います
経絡の状態を知るための検査はもちろんですが、当院では専用の機器を用いて唾液アミラーゼを計測し、ストレスの度合いを数値化します。それは上記したようにストレスというのは経絡を乱す原因となるからです。数値化されたストレスの値も基にしつつ施術計画を作成します。
また、当院では自然治癒力の底上げという目的で食事のアドバイスを行っています。もし、6か月以内の血液検査の結果をお持ちであればご持参頂ければ、別料金にはなりますが(税込3300円)、当院提携医師からの血液検査結果から見た栄養アドバイスを資料にまとめてお渡しすることもできますのでご興味のある方は初診時に血液検査の結果をお持ちください。
痛みのほとんどない優しい施術で赤ちゃんから90歳以上の方まで安心して受けて頂けます
当院で使うメインの鍼は3種類あります。1つは無痛の鍉鍼(ていしん)、後の2つはチクっとすることがある中国鍼と日本鍼です。鍉鍼は肌表面を刺激するだけのもので深く刺すことはないので、ほぼ無痛です。中国鍼、日本鍼は刺す瞬間にチクっとすることがありますが一瞬で、当院で使う鍼は0.2ミリ以下の細い鍼ですので組織を損傷することもありません。お灸を使う場合もほんのり温かくなった時点で取り去ってしまうので、やけどの心配はありません。
どの種類の鍼やお灸を用いるかは問診や患者様の体を診て判断しますが、ちょっとでも痛い・熱いに抵抗があるなどの要望は考慮致しますので遠慮せずお申し付けください。
約15分の施術なのですき間時間に来院できます
初診は問診や体の状態を把握する為1時間前後かかりますが、2回目以降は約15分の施術ですので隙間時間に予約を入れやすいと好評です。最小の刺激で最大の効果が発揮できるよう日々研鑽を積んでいます。
明るくゆとりのある院内でお子さん連れでも大丈夫です
院内はとても明るく過ごしやすい空間作りを心掛けています。またお子さんと来院される方もおります。赤ちゃんの場合はハイローチェアのご用意がありますのでどうぞお気軽にお子様とお越しください。
※お子様とお越しの際は予約の際一声お掛け頂けると助かります。

当院は予約優先制です

当院は予約優先制となっております。突然の来院の場合、予約状況によってはだいぶお待たせしまうことや、施術をお断りせざるをえない場合もあります。あなたの大切な時間を減らさない為にも予約のご連絡をお願いしています。

初診時は問診や検査の時間をしっかりと確保するため、1時間前後お時間を頂いています。既存の患者様の予約時間を確保するため、新規の患者様のご予約は1日最大でも3人までとさせて頂いています。予約の枠が埋まりやすい曜日や時間帯もありますので、ご予約はお早めにお願いいたします。

施術料金

  • 初診料(初回のみ必要となります。紹介者がいる方は初診料を1100円割引致しますのでお申し付けください。)当院は再診料は頂いていません。

    2200円


  • 鍼灸施術料

    大人5500円


    中高生4950円


    小学生4400円


    小児3850円


  • 特別治療(鍼灸+活法施術)

    大人6600円

    自然治癒力を高める鍼灸治療と活法施術を組み合わせた当院独自の治療です。当院で用いる活法整体は鍼灸治療ととても相性が良く、併せて施術をすることで、鍼灸が得意とする体の中からの調整、活法が得意とする外からの調整を行います。鍼灸を受けて頂いた上で活法施術も必要と判断した場合ご提案します。

お支払い方法

現金、クレジットカード(VISA、MASTER)、PayPay、auPayがご利用いただけます。一回当たりの料金がお得なまとめ払いも用意しています。初診時に詳細はお伝えいたします。

ご予約から施術までの流れ

予約は電話もしくはメールで受け付けています。直前の予約ではご希望の時間に予約を取りにくい場合がありますので、余裕を持ってご予約下さいますようお願いします。
初来院時は受付でお名前をお申し出ください。問診票をお渡し致します。問診票は現在のあなたがお困りの症状はもちろん、何か気になることなどもあるようでしたらお書きください。問診票は東洋医学的な診断の材料にもなりますので、分かる範囲でしっかりとご記入下さい。
記入頂いた問診票をもとに問診を行い症状の原因や何に困っているのかなどを丁寧に聞き出します。問診票に書き忘れたことや書きにくかったことなども、リラックスしながら気軽にお話し下さい。
その後は、当院ではどのような考えで今の症状に対して施術を進めていくかなどのお話をしていきます。
経絡を乱す大まかな原因として肉体的ストレス、精神的ストレス、環境ストレスがあります。普段は目に見えないそのストレスを検査機器を用いて数値化し、施術計画を立てる上で参考にしています。
検査自体はとても簡単です。アイスの棒のようなプレートをくわえて唾液を付着させ、それを検査機器で測定するだけなので、どなたでも簡単に行えます。
問診で得られた情報をもとに動きの検査や触診などによって更に現状の把握を進めます。経絡の流れの不調は体に反応として現れます。そして反応の現れる場所は必ずしも症状のある場所だけとはありません。経絡は全身様々な部位を繋いでいるので、例えば腰が痛い方でも経絡の反応が足や手に出ているのであれば、その部位から施術します。だからこそ検査でも症状のある部位だけでなく、様々な部位を診ていくのです。
検査をして見つかった経絡の不調を鍼や灸を用いて整えていきます。初回はこの位の刺激でどのような反応があるのかを知るという目的もあるので特に強い刺激は行いません。
施術後は施術後の注意点と現在の状態の説明、そして改善の為の計画のご提案をします。鍼灸師としてプロの目線で理想的な通い方をご提案いたしますが、患者様の事情なども考慮した上での提案もしていますので、お気軽にお話し下さい。

終わりに

鍼灸と聞いても具体的にどのようなことをするのか分からない、鍼って痛いの?灸って熱いの?など漠然としたイメージの方も多いことでしょう。我が国における鍼灸の年間受療率(1年間で鍼治療を受けたことのある成人)は5~7%と言われています。かく言う私も高校を卒業し鍼灸大学に入学するまでは鍼灸を受けたことがありませんでした。それでも私が鍼灸の道を志したのは、物心つく前からあるアトピー性皮膚炎のかゆみを改善をしたいという思いからでした。

鍼灸大学で学び自分自身も鍼灸を受けました。アトピーに関して言えば完治したわけではありませんが、確実に改善しました。これは私にとってとてもすごいことです。なぜなら、今まで皮膚科に行ってもずっと改善せず、ひたすら罪悪感とともにステロイドを塗り続けるのが当たり前の日々が、塗らずに過ごせることが増えたのですから。

このように鍼灸はどこかが痛いという問題だけをターゲットにしているわけではありません。整形外科的な症状や内科的な症状、心療内科的な症状、小児科的な症状など幅広く適応があります。(適応症状のページへ)
鍼灸は紀元前から積み重ねてきた人類の英知の結晶だと私は考えています。あなたが今お困りの症状にもきっとお役に立てるはずです。

健康になることで人生の選択肢が増える。そんな人を一人でも多く増やすことに貢献できるのであれば鍼灸師冥利に尽きます。
その為に治療の選択肢に病院だけでなく鍼灸が当たり前に入る、そんな世の中になるよう私達は陰ながらあなたをサポートしていきます。

まずは気軽になんでもご相談下さい。あなたのご連絡を私達はお待ちしています。

相模原一番堂水戸鍼灸院 院長 水戸光良