【こんなお悩みはありませんか?】
歩くときや階段の上り下りで足首がズキッと痛む
捻挫が癖になっていて、違和感や重だるさが取れない
スポーツ後や立ち仕事の後に腫れや痛みが出る
病院では異常がないと言われたが、痛みが続いている
長く歩くことが不安で、外出を控えるようになっている
このような症状でご相談に来られる方が、当院にもいらっしゃいます。
「そのうち治る」と我慢を続けるよりも、早めのケアが大切です。
【足首の痛みとは】
足首は、体重を支えながら歩く・立つ・踏ん張るといった動きを毎日くり返している関節です。そのぶん負担がかかりやすく、捻挫などをきっかけに、痛みや違和感が残ってしまうことがあります。
スポーツをされる方や立ち仕事が多い方では、活動の後に腫れや痛みが出ることもあります。また、病院で検査を受けても「異常はない」と言われ、はっきりした原因が分からないまま痛みが続いている方もいらっしゃいます。
【放置してしまうとこんなことも】
「そのうち治るだろう」と足首の痛みを我慢していると、痛みが慢性化してしまうことがあります。
また、痛む足をかばって歩くうちに体のバランスが崩れ、ひざや腰など別の場所に負担がかかることも。
長く歩くことが不安になり、外出を控えるようになってしまう方もいらっしゃいます。
【足首の痛みの原因は?】
足首の痛みには、次のようなことが関係していると考えられます。
- 過去の捻挫の影響
- 足首まわりの筋肉や靭帯の緊張
- 歩き方や立ち方など、関節の使い方の癖
- 血行不良
いくつかの要因が重なっていることもあるため、足首だけでなく体全体のバランスをみることが大切です。
【病院ではどんなことをするの?】

- 湿布や痛み止めの処方
- サポーターやテーピングでの固定
- 安静の指示
ぶつけたりひねったりした直後で、強い腫れや痛みがある場合は、まずは医療機関で状態を確認していただくことをおすすめします。
一方で、検査では異常がないと言われたものの痛みが続き、当院へご相談に来られる方もいらっしゃいます。
当院での取り組み
【東洋医学的な視点で身体をみます】

東洋医学では、体の中を流れる気や血などの不足や巡りの乱れによって、症状が起きると考えています。
当院では、鍼灸師歴20年以上の鍼灸師夫婦が、お一人おひとりの状態を丁寧に確認しながら施術を行っています。
足首まわりだけでなく、体全体の状態も含めて整え、回復しやすい状態を目指します。
施術には、ツンツンと刺激する程度のハリやお灸を使用します。筋肉や関節まわりの血流を整えることを目的としています。
どのくらい通院が必要かは、実際に施術してみないと分からない部分もありますが、初回の時点で、お体の状態から考えられる目安をお伝えしています。痛みが軽くなってからも、ぶり返さないよう、日頃のケアとして鍼灸を続けていただくことをおすすめしています。
「もう少し様子を見ようかな…」と我慢を続けるよりも、早めにケアを始めてみませんか?
痛みを気にせず歩ける毎日を目指して、無理のないペースでサポートいたします。
ご相談だけでもお気軽にどうぞ。

当院は施術からその後のお身体のケアまでお任せいただける鍼灸院です。足首の痛みでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
ご予約は、下記の予約ページからお受けしています。
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当院の施術者は全員国家資格である『はり師』『きゅう師』を取得しております。使用する鍼はすべて使い捨てです。
